日本基督教団 神戸教会

日本基督教団 神戸教会

SINCE 1874

                       
牧 師  菅根 信彦       
伝道師  髙塚 純平

1874年4月19日
 時は満ち、D.C.グリーンより11名が受洗、感銘のうちに「摂津第一公会」を創立。デーヴィスは「この日から愛が新しい意味をもった」との奨励をなした。また、松山高吉が200名におよぶ聴衆を前に洗礼の説明、信条の朗読をおこない、前田泰一が聖餐式に先立つ奨めをなすなど、青年たちが礼拝の主要部分を担当し、教会形成において日本人信徒の際立つ主体性を示した。


【2021年度標語】

「わたしは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。」
                

ローマ書5章3~5節