
日本基督教団 神戸教会
SINCE 1874
1874年4月19日
時は満ち、D.C.グリーンより11名が受洗、感銘のうちに「摂津第一公会」を創立。デーヴィスは「この日から愛が新しい意味をもった」との奨励をなした。また、松山高吉が200名におよぶ聴衆を前に洗礼の説明、信条の朗読をおこない、前田泰一が聖餐式に先立つ奨めをなすなど、青年たちが礼拝の主要部分を担当し、教会形成において日本人信徒の際立つ主体性を示した。
【2026年度標語】
「恵みの業をもたらす種を蒔け、愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。
主を求める時が来た。ついに主が訪れて、恵みの雨を注いでくださるように」
ホセア書10章12節